【中国】07年の食糧生産、改革開放から65%増

 中国国家統計局は5日、2007年の食糧生産量が5.01億トンだったと発表した。改革開放政策に入った1978年から比べ約2億トン増加したことになる。中国新聞社が伝えた。

 07年の食糧生産量は1978年に比べ65%増。中国国民1人当たりが占める食糧は381キログラムに拡大した。農村部住民の収入も大幅に増加し、純収入は1978年の134元から4140元となった。物価上昇分を除くと、1年当たりの伸び幅は7.1%となる。

 国家統計局が先に発表した報告によると、08年は5年連続で増産となる見通しで、食糧生産量は5億トンを超え、過去最高となることが予想される。(編集担当:麻生崇史)

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