米国の好材料で香港株大幅続伸、大陸株5日ぶり反発

米国の好材料で香港株大幅続伸、大陸株5日ぶり反発
26日の香港株式市場は大幅続伸した。前日の米株が続伸したことを好感する買いが広がった。米連邦準備制度理事会(FRB)が住宅ローン担保証券の買い入れなどに総額8000億米ドルを投入する金融支援策を発表したことで投資家心理が上向いた。<br><br>【関連写真】<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100047&p=top">香港株市況</a> - CNSPHOTO現地報道写真<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100048&p=top">大陸株市況</a> - CNSPHOTO現地報道写真<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100043&p=top">好業績、好調の中国企業</a> - CNSPHOTO現地報道写真<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100049&p=top">暴騰・暴落、中国の株式市場</a> - CNSPHOTO現地報道写真"(サーチナ&CNSPHOTO)
 26日の香港株式市場は大幅続伸した。前日の米株が続伸したことを好感する買いが広がった。米連邦準備制度理事会(FRB)が住宅ローン担保証券の買い入れなどに総額8000億米ドルを投入する金融支援策を発表したことで投資家心理が上向いた。この日の中国本土株が反発したことも好材料だった。H株指数がほぼ全面高となるなど、主要指数は時価総額上位のセクターを中心に買い進まれた。

 この日の主要指数は高値で寄り付き、朝方も買いが集まった。前場引けにかけては売り買いが交錯しながらも上値を押し上げる展開。後場は開始直後に売りが集まったものの、その後は再び買い圧力が高まった。ハンセン指数は終値ベースで7営業日ぶりに13000ポイント台を回復した。

 ハンセン指数構成銘柄は時価総額上位の中国移動(00941)が3.08%高、HSBC(00005)が5.88%高と大幅続伸した。長江実業(00001)が5.26%高、恒基不動産(00012)が6.93%高、新鴻基不動産(00016)が8.63%高、新世界発展(00017)が5.18%高と香港不動産セクターも買い進まれた。このほかでは、九龍倉集団(00004)が12.92%高、利豊(00494)が7.68%高と上げ幅が目立った。

 H株指数構成銘柄は中国建設銀行(00939)が4.32%高、中国工商銀行(01398)が2.73%高、中国銀行(03988)が3.13%高、中国人寿保険(

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