「包丁修行」の成果を披露―重慶・特産大根イベントで

「包丁修行」の成果を披露―重慶・特産大根イベントで
重慶市内で7日、特産大根をテーマとする食のイベントが始まった。<br><br>【関連写真】<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?p=top&d=0100247">グルメ</a> - CNSPHOTO現地報道写真<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1205&f=national_1205_004.shtml&pt=large">日本の“弁当芸術”披露、中国人も「やってみたい!」</a>(2008/12/05)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1003&f=national_1003_028.shtml&pt=large">上海でB級グルメ人気、行楽客で人気店に行列</a>(2008/10/03)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0626&f=national_0626_017.shtml&pt=large">五輪テーマの食の祭典、キュウリが「位置について!」</a>(2008/06/26)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0903&f=national_0903_013.shtml&pt=large">97Mの「超ロング」馬肉ソーセージがお目見え-新疆</a>(2008/09/03)"(サーチナ&CNSPHOTO)
 7日付中国新聞社電によると、重慶市内で同日特産大根をテーマとするイベント「草〓蘿卜節」が始まった。(〓は草かんむりに「兜」)

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 「草〓蘿卜(ツァオドウ・ルオボ)」は重慶市・ガン水鎮の特産。日本の桜島大根のような形をしており、大きいものは20キログラム程度に育つ。栽培が始まって約300年で、上品な味と柔らかい食感が高く評価され、宮廷料理にも使われた。(ガンは走にょうに「干」)

 写真はイベントで披露された、同大根などを使ったテーブルの飾りつけ用「野菜の彫刻」。制作者は調理を学ぶ学生だが、日ごろの「包丁修行」の成果を遺憾なく発揮、見事な作品に仕上げた。

 「蘿卜」は中国語で「大根」の意。日本で「大根の千切り」を「千六本」と呼ぶのは、中国語の「繊蘿卜(シエン・ルオボ)」の音に日本語読みで漢字を当てたとされる。(編集担当:如月隼人)

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地域>西部>重慶 - サーチナトピックス

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