【韓流】韓国でクラシック旋風を巻き起こした話題のドラマが日本上陸

【韓流】韓国でクラシック旋風を巻き起こした話題のドラマが日本上陸
 伝説の指揮者と寄せ集めの団員たちが、オーケストラ結成という一つの“夢”に向かって奮闘する姿を描き、韓国でクラシックブームを巻き起こしたドラマ「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー」が、日本での放送開始に先立ち、17日に都内でイベントを開催した。<br><br>【関連写真】<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1215&f=entertainment_1215_006.shtml&pt=large">キム・ミョンミン、クォンの代わりに映画配役決定</a>(2008/12/15)"(サーチナ&CNSPHOTO)
       
 伝説の指揮者と寄せ集めの団員たちが、オーケストラ結成という一つの“夢”に向かって奮闘する姿を描き、韓国でクラシックブームを巻き起こしたドラマ「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー」が、日本での放送開始に先立ち、17日に都内でイベントを開催した。

 イベントには“オーケストラキラー”と呼ばれる伝説の指揮者、マエストロ・カン(通称カン・マエ)を演じたキム・ミョンミン、コンサートマスター役のイ・ジア(『太王四神記』)、絶対音感を持つ天才トランペット奏者役のチャン・グンソク(『ファン・ジニ』)が参加。また、韓国通で知られるお笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦が司会を務め、イベントを盛り上げた。

 韓国版「白い巨塔」で名演を見せた演技派キム・ミョンミンは、独特の口調で毒舌を連発し、愛犬にしか心を開かない偏屈なマエストロを怪演。そのセリフが流行語にもなるほど人気を集め、ドラマの高視聴率にも貢献した。イベントでも随所で「カン・マエ語録」を披露し、爆笑を誘っていた。

 日本映画『着信アリFinal』にも出演し、韓国ドラマ「ファン・ジニ」を通じて日本でも知名度を上げている若手実力派のチャン・グンソクは、大学の休みを利用して日本語を勉強中だといい、クイズの答えも日本語で書くなどサービス精神旺盛。韓国の若者の間で流行しているダンスを踊って見せたり、同ドラマの挿入曲「聞こえますか」を歌ったりと、マルチな才能を披露した。

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2008年12月25日の韓流記事

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