内需関連株が下落【本日の相場ポイント・概況】

■本日のポイント

1.日経平均は反落、またも8000円割り込む
2.2日前を彷彿とさせる相場展開
3.ゴム製品、海運、鉄鋼・非鉄などが堅調
4.金融、医薬、小売など内需関連が安い
5.不動産流動化関連が軒並みS高


■東京市場概況

 日経平均は反落し、またしても8000円を割り込んだ。

 前日の米国株安を映して軟調に始まった東京市場だが、為替が比較的落ち着いていることから下値は限られ、後場は香港などアジア株の上昇を手掛かりに先物主導で一気に値を上げた。

 しかし、おととい(3日)とまったく同様、上昇一服後は戻り待ちの売りに押され、マイナス圏まで転げ落ちる展開となった。この3日間、後場に8100円の手前で頭を抑えられる状況が続いており、ここを上抜くエネルギーの不足が意識される。週末に発表される米雇用統計を見極めたいとのムードも買いが続かない要因とみられる。

【大引け】

 日経平均は前日比89.29円(1.11%)安の7949.65円。TOPIXは前日比6.37(0.80%)安の786.41。出来高は概算で21億8609万株。値上がり銘柄数は586、値下がり銘柄数は1010となった。日経ジャスダック平均は1053.84円(0.61円安)。(情報提供:チャートブック編集部&ストックデータバンク)

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