H株銘柄主導で香港株買い優勢、大陸株は反発

H株銘柄主導で香港株買い優勢、大陸株は反発
19日の香港株式市場は買い優勢で取引を終えた。ハンセン、H株の両指数は小幅続伸した。前日の中国大陸株急落などの悪材料を受け、朝方は売り進まれる展開だったが、売りが一巡した後は、この日の中国大陸株の反発、中国景気対策への期待感の高まりなどを材料視して、中国企業のH株銘柄を中心に買い戻しの動きが広がった。<br><br>【関連写真】<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100047&p=top">香港株市況</a> - CNSPHOTO現地報道写真<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100048&p=top">大陸株市況</a> - CNSPHOTO現地報道写真<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100043&p=top">好業績、好調の中国企業</a> - CNSPHOTO現地報道写真<br>・<a href="http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100049&p=top">暴騰・暴落、中国の株式市場</a> - CNSPHOTO現地報道写真"(サーチナ&CNSPHOTO)
 19日の香港株式市場は買い優勢で取引を終えた。ハンセン、H株の両指数は小幅続伸した。前日の中国大陸株急落や、米自動車業界の再編計画に対する先行き不透明感などの悪材料を受け、朝方は売り進まれる展開。しかし、売りが一巡した後は、この日の中国大陸株の反発、中国景気対策への期待感の高まりなどを材料視して、中国企業のH株銘柄を中心に買い戻しの動きが広がった。ハンセン指数に重複採用されるH株銘柄が買われ、指数を下支えた。ただ香港銘柄がそろって売られたことで、ハンセン指数の上値は抑えられた。

 この日の主要指数は大幅安で寄り付き、ハンセン指数は12800ポイント台で取引が始まった。しかし寄り付き直後から買い圧力が高まり、押し目買いを挟みながら上値を押し上げる展開。前場引け前にやや売られる動きもみられたが、後場では再び買い優勢となった。ハンセン指数は大引け前に前営業日終値を境として上下動した。

 ハンセン指数構成銘柄は同指数に重複採用されるH株銘柄が買われ、指数を押し上げた。裕元工業(00551)が7.38%高、中国海外発展(00688)が3.74%高、中国聯通(00762)が4.19%高などと買い進まれた。一方、時価総額上位の中国移動(00941)が2.09%安、HSBC(00005)が1.05%安と下落。長江実業(00001)が2.69%安、恒基不動産(00012)が0.98%安、新鴻基不動産(00016

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