【華流】チャウ・シンチー『ミラクル7号』がアニメ映画に

 香港のコメディ俳優、周星馳(チャウ・シンチー)が監督・主演し、2008年に中華圏でヒットしたSFファンタジー映画『ミラクル7号(原題:長江七号)』をアニメ映画化する計画が進んでいる。シンチーのマネジャー、魏達深氏が4月30日、中国のエンタメ系ポータルサイト・新浪娯楽に明かした。

関連写真:そのほかの周星馳(チャウ・シンチー)に関する写真

 新浪娯楽によると、このアニメ版では子役で人気を集めた徐嬌(シュー・チャオ)やヒロインの張雨綺(キティ・チャン)ら、オリジナルキャストが声優を、また、香港の人気映画『風雲』をアニメ化した実績がある林超賢(ダンテ・ラム)が監督を担当する予定。声優としてシンチーが参加するかどうかは未定で、今後、本人のスケジュールをみて調整するという。本土の中国電影集団公司が出資し、2009年末の完成を目指している。

 実はシンチーは3年前、映画を撮影していた当時からアニメ化したいと考えていたとか。「小さい頃からアニメと一緒に育ったから、いつか自分の好きな題材でアニメを作りたいと思っていた。中国の子供たちに楽しんでもらえれば」と語っている。同作品はアニメのほか、オンラインゲーム化する計画もあり、年末には完成する予定だ。(編集担当:恩田有紀)

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