中国若年層のマンション購入、建築中より完成済みに注目

 5月4日の「青年節」を迎えるにあたり、不動産関連のポータルサイト・焦点房地産網がインターネット上で若年層に対して不動産購入意識調査を実施した。その結果、マンションを購入する場合、68%が「完成済みの新築マンションを選択する」と回答し、「建築中のマンションを選択する」と回答した人は10%に過ぎなかった。建築中のマンションの人気は、中古マンションの人気(同19%)さえ下回った。

 この結果について、協成地産機構(中国)有限公司の副総裁は「若年層世代の不動産購入の目的は大部分が結婚のため。購入したらすぐに新婚生活をスタートさせる目的で、完成済みの新築マンションを希望する者が多い」と指摘。若い世代の不動産購入希望者は、不動産市場のニーズの中心となる層であるとも分析した。(情報提供:東亜通信社)

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