中国、二酸化炭素6300万トンを削減 認証制度を模索

 中国の呉暁青国家環境保護部副部長は18日、「国家環境保護部はクリーン開発メカニズム・CDMを推進することに力を入れている。2009年6月30日までにCDM理事会に指定された6300万トンあまりの二酸化炭素を削減した」と明らかにした。中国国際放送局が報じた。

 第1回世界低炭素及びエコ経済会議・技術博覧会ハイレベルフォーラムが南昌で開催され、中国の環境保護部は低炭素経済を経済発展と気候維持を協調させるための重要な位置づけとしている。環境保護部は今後、中国環境マークをベースにした低炭素製品認証を模索していく方針だという。(編集担当:村山健二)

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