ヒルクライムらが熱唱、“激動の1年”締めくくり

ヒルクライムらが熱唱、“激動の1年”締めくくり
@peps!ミュージックと、Uta-Netによる全国4都市ツアー『JUMP UP LIVE TOUR!vol.1』が21日、東京・渋谷O-WESTでファイナルを迎え、ヒルクライム、RSP、CLIFF EDGEが出演した。<br>(サーチナ&CNSPHOTO)
 @peps!ミュージックと、Uta-Netによる全国4都市ツアー『JUMP UP LIVE TOUR!vol.1』が21日、東京・渋谷O-WESTでファイナルを迎え、ヒルクライム、RSP、CLIFF EDGEが出演した。

 10日の名古屋を皮切りに、これまで大阪・福岡と公演を重ねてきた@peps!ミュージック×Uta-Net presents「JUMP UP LIVE TOUR!vol.1」。どの会場においても大盛況を収め、ソールドアウトが続出となったツアーのファイナルということもあり、真冬の寒空にも関わらず、待ちきれない観客たちが、渋谷の街に長蛇の列をなしていた。もちろんチケットはソールドアウト。開演時間には、会場がパンパンに膨れ上がっていた。

 この日、TOPを飾ったCLIFF EDGEがステージに登場すると、客席からはまさに大声援が起こり、会場全体揺れるほどの盛り上がりを見せた。CLIFF EDGEはまずお得意のアップテンポなナンバーで、観客の心を序盤からガッチリ掴み、中盤から後半にかけては「SA・YO・NA・RA~君を忘れないよ~」など、CLIFF EDGEのもうひとつの魅力であるしっとり聴かせるバラードで観客を酔わせた。続くRSPは、2人の心温まるハーモニーの数々で観客を魅了。ヒット曲「恋哀歌~あの日に帰りたい~」や、会場に集まってくれたファンに対しての気持ちを表す「感謝。」を歌い上げた。そして、このツアーの大トリを務めたのはヒルクライム。MC TOCの声が会場に響き渡ると、客席からは割れんばかりの黄色い歓声が飛び交い、盛り上がりは最高潮に。「もうバイバイ」、「純也と真菜実」、「春夏秋冬」の大ヒット曲を立て続けに披露し、TOC自ら「激動の1年」と語った2009年の締めくくりにふさわしいステージとなった。

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