旧暦1月15日にあたる2月17日、中国各地でさまざまな伝統行事が行われた。広西チワン族自治区の百色市では、チワン族伝統の「腹踊り」が披露された。
中国新聞社が報じた。

 百色市靖西県のチワン族に伝わる踊りで、もとは豊作の喜びをあらわす行事だったという。

 中国で旧暦の1月15日は「元宵(ユエンシァオ)」と呼ばれ、正月期を締めくくる日とされる。さまざまな正月行事も一段落し、人々は再び、普段の生活に戻ることになる。(編集担当:如月隼人)

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