団塊世代が奮起、尾藤イサオ&小松政夫&大和田伸也ら支援ライブ

団塊世代が奮起、尾藤イサオ&小松政夫&大和田伸也ら支援ライブ
東日本大震災の影響で自粛ムードが漂うなか、日本に活力を与えようと団塊世代のアーティストが集まり4月15日・16日に、東京都港区南青山のライブハウス「南青山マンダラ」でチャリティライブを開催する。<br>(サーチナ&CNSPHOTO)
       
 東日本大震災の影響で自粛ムードが漂うなか、日本に活力を与えようと団塊世代のアーティストが集まり4月15日・16日に、東京都港区南青山のライブハウス「南青山マンダラ」でチャリティライブを開催する。出演するのは尾藤イサオ、三好鉄生、真木ひでと、ジャイアン山本、小松政夫、クニ河内、小坂忠、大和田伸也ら日本の高度経済成長時代に彩った面々だ。

 大人が元気な国にしたい―というコンセプトのもとスタートした今回の企画。昨年発売したコンピレーションアルバム「されどわれらが日々」はその起点となった作品である。同作品では、団塊世代のお父さんたちに楽しんでもらいたい、共感してもらいたい、という思いから、コピーライターの開田豊氏(61)が呼びかけて制作されたアルバムだ。

 50代や60代の世代が出逢う様々な人間ドラマを10篇の物語に託し、ゴスペル・サウンドに乗せて歌った内容。戦前後に生まれ、日本の復興と高度成長とともに時代を生き抜いてきた、たくましくも涙ぐましい人生が見え隠れする内容となっている。

 この作品が出来上がるまで足掛け10年の年月を費やした。開田氏が作曲家であるクニ河内氏に作曲を依頼したのが全ての始まりだった。河内氏といえば、研ナオコや布施明、野口五郎など著名な歌手の楽曲提供や小学館のピッカピッカの一年生のCM曲で知られる。河内氏も団塊世代の活力となれば―ということで快諾してくれたのだ。

 作詞は開田氏本人が手掛け、歌い手は高度成長期を彩った代表的なアーティストに依頼。その面々が尾藤イサオ、三好鉄生、真木ひでと、ジャイアン山本、小松政夫、クニ河内、小坂忠、大和田伸也といった芸能界を代表する顔ぶれだ。

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2011年4月5日の韓流記事

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