日本ゴールドディスク大賞、K-POPが「賞を総なめ」=韓国

       
 日本レコード協会が主催する「第26回 日本ゴールドディスク大賞」の授賞式が27日、六本木のニコファーレにて行われ、韓国の人気グループKARA少女時代など、K-POP歌手が13の賞を獲得した。韓国の複数メディアが28日、「韓国歌手が独占」と大きく同話題を取り上げている

 韓国からは人気女性グループKARAが「ベスト・エイジアン・アーティスト」、「ベスト3アルバム」、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」、「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」、「ベスト・ミュージック・ビデオ」の5冠を達成したほか、「少女時代」が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」と「ベスト3アルバム」を受賞した。ほかにも男性グループの2PM、東方神起、BEASTとチャン・グンソク、パク・ヒョンビン(演歌部門)らK-POP歌手が13の賞を獲得した。

 韓国メディアはゴールドディスク大賞について「日本伝統の歌謡大賞」と紹介しつつ、「大挙受賞」「独り占め」「総なめ」などの表現を用いて、K-POPの歌手が13の賞を受賞したと大々的に報道するなど、「快挙」として称賛が相次いだ。

 一部メディアは今年から従来の邦楽部門と洋楽部門に加え、「ベスト・エイジアン・アーティスト部門」が新設されたと伝えた上で、その理由について「K-POPの人気が高く、賞を新たに設けなければ日本の歌手の受賞が大幅に減ることは不可避だったため」との見解を示した。

 また、演歌歌手のパク・ヒョンビンが「ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト」に選ばれたことについて「序列が厳しいことで有名な演歌部門で韓国の歌手が新人賞を受賞したのは異例だ」と伝えたメディアもある。(編集担当:金志秀)

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