レディー・ガガの韓国公演、韓国宗教界は「ボイコットせよ」と批判

 米国の人気歌手、レディー・ガガは27日から韓国ソウルでワールドツアーをスタートするが、韓国の映像物等級委員会は同公演を「青少年有害」に指定し、18歳未満の観覧禁止措置という年齢制限を設けた。また、韓国の宗教界からは公演をボイコットすべきとの声が相次いでいる。中国メディアの新浪が報じた。

 レディー・ガガのワールドツアー、「ボーン・ディス・ウェイ・ボール」が27日、ソウルでスタートする。レディー・ガガは公演準備のため、20日夜に韓国入りしたが、真っ白のドレスに真珠をちりばめた仮面という独特の風格で登場、注目を集めた。

 レディー・ガガは韓国入国時のいきさつについて、自身のツイッターで「飛行機のなかでスタイリストに、真珠の仮面を準備するよう求めたが、飛行場についてから用意をしたので、ファンたちを3時間も待たせてしまった」と謝罪したが、韓国の宗教界からは公演についてボイコットすべきとの声があがっている。

 レディー・ガガの公演を楽しみにしている韓国ファンは多いようだが、韓国の宗教界からは、「レディー・ガガの曲は同性愛や露骨なポルノ文化を助長している」と楽曲の内容に反発の声があがっている。韓国カトリック教会は「クリスチャンは行動を起こし、若者が同性愛やポルノに染まることを止めなければならない」との声明を発表した。(編集担当:及川源十郎)
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