防衛省が自律型水中航走体を購入 掃海に使用=中国メディア

 スイスのlogo kongsberg Maritime社の子会社であるHydroid社は12日、防衛省がREMUS 600無人水中航走体(自律型無人潜水機・AUV)システムを購入し、掃海作戦に使用すると公表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 今回、防衛省が購入したAUVは5体。REMUS 600 AUVは航行時間、搭載能力、潜水深度がさらに改良されている。2012年初めに、防衛省は4体のREMUS 100システムを購入し、海底の汚染物質拡散と掃海用映像の調査や作成に使用している。地雷掃海探査には、爆破装置のポジショニングとそのほかの起爆剤や水中の物体の発見と識別が含まれる。

 REMUS AUVはモジュール化されており、各種センサーの設置が可能だ。水路の測定、港湾の安全作業、科学サンプル採取や作図、また多くの研究プロジェクトの基礎、応用にも使用可能だ。(編集担当:米原裕子)

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