IMF、「中国経済はソフトランディング向かいつつある」

 国際通貨基金(IMF)は24日、「世界経済におけるリスクがますます大きくなっているにもかかわらず、中国経済はソフトランディングに向かいつつある。今年の中国経済の成長率は8.0%に達する見込みだ」と予測した。中国国際放送局が報じた。

 IMFはこのほど、中国との「第4条協議」を終え、協議報告書を発表した。報告書では、「今年の中国の国内総生産(GDP)成長率は8.0%となり、2013年は8.5%に達する見込みだ」とした。

 IMFはまた、「食品価格下落の影響で、中国のインフレ圧力はやや緩和している。もし農産物の供給がこれ以上の影響を受けなければ、今年のインフレ率は3.0%から3.5%となり、13年のインフレ率は2.5%から3.0%になる見込みだ」とした。(編集担当:村山健二)

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