中国国際航空宇宙博覧会が開幕、無人機など最新鋭軍用機が登場

中国国際航空宇宙博覧会が開幕、無人機など最新鋭軍用機が登場
2年に一度開催される中国国際航空宇宙博覧会が13日に珠海で開幕した。本博覧会には39の国と地域の航空・宇宙産業の関連企業(約650社)が出展し、展示される航空機(実物)は100機を超える。入場客は現場でスリル満点のデモンストレーションを楽しむことができる。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。<br><br>【関連記事・情報】<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0610&f=politics_0610_004.shtml">無人偵察機について中国メディアが語る「参考とコピーの違い」(1)</a>(2012/06/10)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1016&f=politics_1016_017.shtml">米無人機が空中給油に成功 軍事力拡張が世界の脅威に(1)=中国</a>(2012/10/16)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1015&f=politics_1015_004.shtml">米国防総省が無人機の空中における給油実験に成功</a>(2012/10/15)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0628&f=it_0628_025.shtml">翼胴一体化の無人遠隔操縦実験機、米国でテスト飛行開始</a>(2012/06/28)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0622&f=politics_0622_017.shtml">米海軍、初の無人広域哨戒機「MQ-4C」を公開</a>(2012/06/22)<br>"(サーチナ)
 2年に一度開催される中国国際航空宇宙博覧会が13日に珠海で開幕した。本博覧会には39の国と地域の航空・宇宙産業の関連企業(約650社)が出展し、展示される航空機(実物)は100機を超える。入場客は現場でスリル満点のデモンストレーションを楽しむことができる。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

■「中国の戦闘機」写真特集

 中国空軍はJ―10、J―8、JH―7を含む戦闘機や爆撃機のほか、HY―6、KJ―200、WZ―8、WZ―9、および「レーニン号」や「馮如号」などの歴史的価値のある旧型機を展示する。

 またJ―10、梟龍、JH―7を始めとする第5世代の最新鋭戦闘機、L―7、L―8、猟鷹、山鷹を始めとする6型基礎・初級・高級練習機、翼龍1、天翼1、藍狐、夜鷹、鷂鷹、鷂鷹3等を始めとする8機種の無人機、Y―9輸送機、KJ―200早期警戒機を始めとする輸送機・特殊飛行機、レーダー中距離空対空ミサイル、赤外線近距離空対空ミサイル、多目的赤外線戦術ミサイルを始めとする搭載武器等の19種の武器システムが展示される。

 軍用機ブースでは、中国が新たに開発した最新鋭戦闘機の模型、および「翼龍」無人機の実物が初展示される。(編集担当:米原裕子)(写真は「CNSPHOTO」提供。撮影は2008年11月)

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