flumpool中国語名は「凡人譜」、台湾進出でことばを勉強中

 「日本の人気バンドflumpoolは、台湾のミュージックシーン進出のため、メンバー全員が中国語を猛勉強中!」と台湾メディアが報道。ことばの壁を超えた海外ファンとの交流を、楽しみにしているようだ。

 3月1日と2日に、台北市内でライブを開催したflumpool。テレビ局・東森電視公司(ETTV)は放送やウェブニュースで、記者会見の模様を報道しており、「メンバーの4人は、中国語と日本語を混ぜながら返事をしていた。特にボーカルの山村隆太は中国語が上手で、台湾語まで話し出した!」とチェック。ギターの阪井一生が「小籠包ください!」と中国語で何度も繰り返していたことも、報道陣を始めとした台湾の人々は親しみを覚えたようだ。

 またflumpoolの台湾進出をサポートしている、五月天(メイデイ)との関係性も、欠かせない話題。メンバーは「優しい先輩で、お兄さんのような存在」とメイデイについて述べ、「一番仲良しなのは、怪獣(モンスター)さんです。お酒が大好きな怪獣さんは、飲むとより話しやすくなります。メイデイの日本公演打ち上げの時には、朝6時まで飲み続け、ビールの合計がなんと160杯にもなりました!」と暴露。会計は全額怪獣が支払った、というエピソードも明かされた。

 そして今後台湾での活動を広げていくflumpoolのために、メイデイが中国語の名付け親になったという。最初の内は、遊び感覚であれこれと名前を出していたメイデイの5人は真剣に考え始めるようになり、最終的には「凡人譜」に決定。「凡人の夢と命を象徴した楽曲を作ってほしい」という、願いを込めたそうだ。

 台湾の国民的バンドで、中華圏でも圧倒的な人気を誇っているメイデイ。2012年には北京で行ったコンサートに、約20万人の観客を動員した超メジャーバンドだ。メイデイとflumpoolは楽曲を通してコラボをしたり、4月には東京NHKホールでライブ共演が決定するなど、親交の深さがうかがえる。先輩メイデイの大きな存在感に、プレッシャーを感じている風なflumpoolだが、音楽を通した日台交流を続けてほしいものだ(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

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