中ロ連携に日本が懸念 「泥棒からすれば、誰もが警察にみえる」

 中国とロシアによる海上連合軍事演習「海上連合2013」が5日、日本海ピョートル大帝湾海域で始まる。今回の合同軍事演習について、日本のメディアは防衛省関係者の言葉を引用し、「中ロが連携して島嶼の領有権を守る」という意味があると伝えた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 軍事専門家の宋暁軍氏は「泥棒からすれば、誰もが警察にみえる」と話し、日本は汚点国家の典型で、自分では冷戦の勝者と思っているが、戦時中に旧ソ連侵略を試みるなど歴史的に中ロを傷つけたと主張した。

 さらに「中国とロシアは軍事同盟の関係ではないが、どちらも過去に日本に咬みつかれた経験がある。日本は今、中国とロシアに島嶼を奪われるのではないかとビクビクしている。これは泥棒が警察に出くわした心境に近いと言えよう」と述べた。(編集担当:米原裕子)

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