英製薬会社グラクソ・スミスクライン、中国業務責任者を任命

 英国の大手製薬会社グラクソ・スミスクライン(GSK)は25日、7月初めに上海を離任したマーク・ライリー氏の後任としてハーブ・ギゼロット氏を中国支社の業務社長に任命した。中国国際放送局が報じた。

 グラクソ・スミスクラインは中国公安部に書簡を送り、「中国側の調査に協力するため、国際会計監査と保障部門の責任者および上級法律顧問を上海に派遣した。グラクソは中国業務の調整を進めており、新しい幹部と業務社長を任命した」と述べた。(編集担当:村山健二)

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