深セン保税区、中国の自由貿易区計画に組み込まれる可能性

 深セン保税区が中国の自由貿易区試験実施計画に組み込まれる可能性があることが先般、明らかになった。19日付中国証券報が伝えた。

 深セン保税区は、塩田港保税物流園区、前海湾保税港区、深セン輸出加工区、空港保税物流センターなどの7つの園区からなる。深セン保税区の敷地面積が10.48平方キロとなっている。

 業界筋は、「自由貿易区試験実施計画に組み込まれれば、深セン保税区が香港のオフショア人民元取引センターを利用し、香港・澳門(マカオ)と高度に融合した総合的な自由貿易区になる」と話す。(編集担当:陳建民)

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