機内に食べ物を持ち込む中国人、ニンニク臭で気分を悪くする西洋人

       
 米国の航空会社の機内食について、「量が少なく、口に合わない」として、多くの中国人客が自分の好物を機内に持ち込み、周囲の乗客を驚かせているという。中国メディアの海外網が報じた。

 中国から南カリフォルニアに向かう航空機の機内でのこと、搭乗していた中国人客らは航空機が離陸するとすぐにカバンから食べ物を取り出し始めた。

 中国人客らが持ち込んだ食べ物は各自の好物なのだろう、茶タマゴや餃子のほか、チャーハンやインスタントラーメンなどといった主食を食べる客もいたというが、機内には中国人客の食事の匂いが充満してしまった。しかし、乗客の1人は「普通の機内食を食べていた西洋人たちは、われわれが持ち込んだ食べ物を羨ましそうに見ていた」と語った。

 しかし、時には機内に持ち込んだ食べ物がトラブルを招くこともある。小籠包が大好きだというドイツ在住のある中国人男性が機内に持ち込んだ小籠包にニンニクと酢をかけて食べたところ、ニンニクの匂いが機内に充満したという。周囲の西洋人たちは次々に気分が悪いと訴える事態となってしまった。

 さすがに反省した男性は「これから機内に食べ物を持ち込むときは周囲の乗客のことを考えたい。自分の腹を満たすことだけを考えていると、誰かを困らせることになるからだ」と語った。(編集担当:村山健二)

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2013年9月26日の中国記事

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