【華流】中国映画週間で来日!アイリーン・ワンにインタビュー

【華流】中国映画週間で来日!アイリーン・ワンにインタビュー
10月に開催された「2013年東京/沖縄・中国映画週間」。映画上映のほかイベントが行われ、盛大に幕を閉じた。出席したゲストの中で大きな存在感を放っていたアイリーン・ワンに、映画界のことや近況について聞いてみた。(写真は筆者撮影)<br><br>【関連写真】<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1023&f=entertainment_1023_003.shtml&pt=large">映画で日中交流!「2013東京/沖縄・中国映画週間」開催</a>(2013/10/23)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1114&f=national_1114_056.shtml&pt=large">東京の「中国映画週間」</a>(2011/11/14)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1030&f=entertainment_1030_014.shtml&pt=large">ビビアン・スー直撃(3)作品のメッセージを受け止めてほしい</a>(2011/10/30)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1029&f=entertainment_1029_003.shtml&pt=large">ビビアン・スー直撃(2)脚本書いてみたい、将来は監督も視野</a>(2011/10/29)<br>・<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1028&f=entertainment_1028_005.shtml&pt=large">ビビアン・スー直撃(1)女優として生き、愛する人と添いとげたい</a>(2011/10/28)<br>"(サーチナ)
 10月に開催された「2013年東京/沖縄・中国映画週間」(第26回東京国際映画祭 提携企画/日中平和友好条約締結35周年 記念イベント)。日本未公開の新作含む人気の中国映画が鑑賞できたほか、関係者やファンが参加するイベントやパーティーが行われ、盛大に幕を閉じた。出席したゲストの中で、ひと際大きな存在感を放っていたのは温碧霞(アイリーン・ワン)。1982年にデビューし、女優として歌手としてアイドル人気を誇っていた香港スターだ。2000年の結婚を機に芸能活動を控えていたが、11年に復帰。以降積極的な姿勢で映画出演やアルバム制作に臨んでいる。映画週間の沖縄会場で、映画界のことや近況について聞いてみた。(写真は筆者撮影)

――中国と沖縄を映画で結ぶ、国際的なイベントに参加していかがですか?

 ゲストの一員として招かれとても光栄です。子どもの頃から映画が大好きで、中国・香港の作品をたくさん見てきましたが、日本映画も好きです。特に黒澤明監督の作品が好きなんですよ。今回は映画のイベントで沖縄に来ることができて、本当にうれしい。海の近くなので気持ち良さを感じます。そして日本のみなさんは温かく歓迎してくださるので、今後中国と日本が協力して作品を作る機会が増えるといいなと思いました。私自身もその作品に参加したいですし、日本で撮影したり日本人監督と一緒に仕事ができる機会があるといいですね。香港では多くの映画に出演していますので、その映画が東京国際映画祭で上映されるといいなとも思っています。日本に来る機会を作って、たくさんの方にお会いしたいです。

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