青島市で発生した爆発事故の死者が47人に…133人が治療中

       
 青島市黄島区で発生した爆発事故による死者は23日午後12時(日本時間同1時)時点で新たに12人増えて47人となったほか、現在も133人が病院で治療を受けている。環球時報が報じた。

 黄島区で22日、中国石油化工の石油パイプラインが破裂、ガスと混ざるなどして引火し爆発が発生した。

 現場指揮部によれば、パイプラインが破裂したことで路面1000平方メートルにわたって石油が漏れたほか、一部が下水管から膠州湾に流出し、海面にも3000平方メートルにわたって石油が広がった。

 青島海事局などの部門は膠州湾と沿岸地区の石油汚染の防止のため、23日午前7時までに22隻の汚染物処理船と10隻の漁船を派遣したほか、6隻の巡視船が同海域で巡回を行っている。(編集担当:村山健二)

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