パンダは中国語で「大熊猫」、北京と台北の動物園で見学OK!

パンダは中国語で「大熊猫」、北京と台北の動物園で見学OK!
中国で動物園に行きたいと思った時、日本人でも割と簡単に行けるのが「北京動物園」だろう。北京市内にあり、地下鉄4号線の「動物園駅」を降りた目の前だ。100年以上の歴史を持つ中国で最も古い動物園で、最も大規模な施設を備え水族館も併設。ライオンにトラ、象にキリンといった世界の動物が観察できるのはもちろん、中国ならではの動物、パンダやゴールデンモンキーたちに会える楽しみもある。(写真は「CNSPHOTO」提供)(サーチナ)
 中国で動物園に行きたいと思った時、日本人でも割と簡単に行けるのが「北京動物園」だろう。北京市内にあり、地下鉄4号線の「動物園駅」を降りた目の前だ。100年以上の歴史を持つ中国で最も古い動物園で、最も大規模な施設を備え水族館も併設。ライオンにトラ、象にキリンといった世界の動物が観察できるのはもちろん、中国ならではの動物、パンダやゴールデンモンキーたちに会える楽しみもある。(写真は「CNSPHOTO」提供)

 世界的な人気者・パンダがいる場所は「大熊猫館」で、国内外の入場者が連日駆け付ける。平日の朝など空いていそうな日時に行くと、スムーズにゆっくりとパンダが見学できて、運が良ければかなりの数のパンダに会える可能性もありそうだ。日本の動物園で見るよりも、のびのびとした自然なパンダの姿が目に入ってくるだろう。

 また中国を離れ最近のパンダ・スポットとして注目を集めているのは、なんといっても台湾の「台北市立動物園」。2008年に中国から贈られた「団団」(トアントアン)と「円円」(ユエンユエン)の間に13年7月、赤ちゃんの「円仔」(ユエンザイ)が誕生し、今年1月6日から一般公開が始まった。「台湾生まれの初パンダ!」ということで、子パンダ「円仔」の可愛らしい姿に台湾の人々は夢中になっている。

 そんな中、今冬は台湾に厳しい寒さが舞い込み、動物たちの体調が心配される事態が発生。だがパンダは寒さに強い。「円仔はふさふさの毛並みが自慢で寒さ知らず。よく遊んでいて、寒ければ寒いほどうれしそう」と動物園スタッフが報告し、台湾の人々をホッと安心させた。ほかクマやオオカミも寒さは平気なようだが、コアラやチンパンジーたちは大変な日々を過ごしているとのこと。「台北の最低気温が6度程度になり、コアラ館の暖房をつけました。赤ちゃんコアラは母親から離れず寒がっています。さらにヒーターも置いて対応しています」というのがスタッフの説明。チンパンジーには、ショウガ湯を飲ませたそうだ。

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