曾我泰久、ソロ活動25周年イヤーは「音楽に触れる楽しさを伝えていきたい」:後編

曾我泰久、ソロ活動25周年イヤーは「音楽に触れる楽しさを伝えていきたい」:後編
活動の中心をライブに置きながら役者としても舞台に立ち、エネルギッシュな活躍を続けている曾我泰久(そが やすひさ)。様々なスタイルでライブを行っており、2015年4月にはソロデビュー25周年の記念ライブを予定している。インタビュー「後編」では、ライブにかける思いや今後について聞いた。(写真は「イクセルエンターテイメント」提供)(サーチナ)
       
 1980年代にロックバンド【THE GOOD-BYE(ザ・グッバイ)】のフロントマンとして活躍し、90年にソロ活動をスタートさせた曾我泰久(そが やすひさ)。今年4月にはソロ活動25周年の記念日を迎える。前編の「ザ・グッバイ」ライブツアーの話題に続き、「後編」では近況と今後について語ってもらった。

――25周年を迎えるソロ活動ですが、今後どんな形で進めていきますか?

 メジャーを離れインディーズを選んだソロ活動なので、まだ僕の音楽を受け取っていない方たちがいます。なので届けられるように行動しなければ、という思いがあります。ライブをどんどんやっていきたいですよね。

 音楽活動が中心ではありますが、役者としてもっと上手になりたいという気持ちもあるので、丸福ボンバーズという劇団に所属もしています。芝居はいろんな人がつむぎながら、1つの作品を作り上げていきます。その1つのコマが役者であり、人とのキャッチボールが必要で、ミュージシャンの時とは気持ちが違います。ライブ会場のフロントに立ち自分が引っ張っていく感覚とは、別のものがあるんです。

――風祭東さん、大島賢治さんとの3人組パワーポップバンド、【The Paisleys(ザ・ペイズリーズ)】も今年は動き出しましたね。

 ファースト・ミニアルバム「Jelly Beats」をリリースしたばかりですが、メンバーそれぞれが完成度の高い曲を作れてボーカルを取れるのが強みで、いいバンドだと自信があります。アルバムを聞いていただくと、ボーカルも曲調も変わってすごくカラフルな感覚になると思いますよ。基本的な音はブリティッシュなサイケデリックです。

当時の記事を読む

サーチナの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

芸能ニュース

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2015年2月3日の韓流記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

韓流の注目俳優、女優の情報掲載中。映画・ドラマ・イベントなど最新情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。