【華流】春節の流行スポットは映画館? 興行収入300億円突破

【華流】春節の流行スポットは映画館? 興行収入300億円突破
中国政府・国家新聞出版広電総局が、春節(旧正月)シーズンにあたる19日から24日までの計6日間の映画の興行収入の累計を発表。「全国で約328億円を超過し、前年比36%増になった」とまとめた。ジャッキー・チェン主演の『天将雄獅』などが大ヒット中だ。(写真は「CNSPHOTO」提供、『天将雄獅』主演のジャッキー・チェンとジョン・キューザックら、2014年6月撮影)(サーチナ)
 中国政府・国家新聞出版広電総局(国家報道出版ラジオテレビ総局、広電総局)が、春節(旧正月)シーズンにあたる19日から24日までの計6日間の映画興行収入の累計を発表。「全国で17億3000万元(約328億円)を超過し、前年比36%増になった」とまとめた。

 中国メディアの海口晩報は未年の旧正月は魅力ある映画が多数あったとし、中国映画も様々なジャンルの作品が上映されたと伝えた。「フランス合作の『狼圖騰』、ジャッキー・チェンの『天将雄獅』、スター共演の『鐘馗伏魔:雪妖魔?』、正月ムードの『澳門風雲2』と『衝上雲霄』」とタイトルを挙げた。

 『鐘馗伏魔:雪妖魔?』は陳坤(チェン・クン)や李氷氷(リー・ビンビン)、『澳門風雲2』は周潤發(チョウ・ユンファ)や張家輝(ニック・チョン)らが出演する、豪華スターたちが集結した作品だ。観客動員が好調だったのは、作品のラインナップのほかに口コミで広がったこともあるという。

 「中国電影芸術研究所らが行った観客の満足度調査は、80.3点という結果だった」と海口晩報は高ポイントを獲得した点も伝えた。当調査は初めての試みで、満点は100点だという。近年は映画産業の成長が著しく、米ハリウッド市場の規模を超えるのではないかという声があがるほど勢いのある中国。

 2014年は年間興行収入296億元(約5619億円)超えを記録する中、「国産品である中国作品の比率が54%となり、市場の中心になった」という数字も発表された。また旧正月の元日にあたる2月19日に映画館に訪れた人々は約1000万人で、興行収入は3億6000万元(約68億円)。「1日の入場券売上げ記録を更新した」数字となるそうだ。

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