「中国高速鉄道は信頼できる」・・・中国人記者の初乗車インプレッション!=中国メディア

「中国高速鉄道は信頼できる」・・・中国人記者の初乗車インプレッション!=中国メディア
中国メディアの国際在線は12日、北京市から西安市までの移動で初めて高速鉄道を利用したという記者の手記を掲載し、「中国高速鉄道は信頼できる」と高く評価する記事を掲載した。(イメージ写真提供:(C) Ping Han/123RF.COM)<br>(サーチナ)
 中国メディアの国際在線は12日、北京市から西安市までの移動で初めて高速鉄道を利用したという記者の手記を掲載し、「中国高速鉄道は信頼できる」と高く評価する記事を掲載した。

 記事は北京市から西安市まで飛行機であれば約2時間の距離だとし、高速鉄道では4時間30分ほどかかったと紹介。さらに、中国高速鉄道の座席には特等座、1等座、2等座という3種類のクラスがあることを伝えたうえで、記者の座席は一般的な2等座であったとしながらも、「乗車を待つ間、特等座に乗るのと劣らないほど気持ちが高ぶった」と論じた。

 続けて、座席クラスが2等座であったとしても「まったく問題なかった」と伝え、サービスの質は「乗客を絶対に失望させない」と評価し、乗務員は非常に勤勉で、「頻繁に床を掃き掃除したり、ゴミ袋に集めたゴミを入れたりしていた」と紹介した。

 さらに、中国高速鉄道について「あえて得点をつけるのであれば、快適性は高い点数をつけることができる」と伝え、乗客たちは自分の座席で本を読んだり、スマートデバイスで動画を見たり、静かにしていたと紹介。何かを食べたい、話がしたいという乗客の多くは食堂車に移動していたと報じた。

 また記事は、座席について「前後のスペースが広いため非常に快適だった」と伝え、高額な航空券に比べ、北京市から西安市までの移動であれば高速鉄道のほうが賢い選択であると主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C) Ping Han/123RF.COM)


【関連記事】
中国の高速鉄道は「世界の福音」・・・怒涛の輸出で「恩恵」を広めよ=中国メデイア
中国の高速鉄道・・・死亡事故は「なかった!」と中国メディア強弁
誰もが認める新幹線・・・「日本製品」のイメージのおかげ
日本で「衝撃の待遇」!・・・中国人が語る「訪日録」
日本人の「国民性」だ!・・・交通機関のすばらしさ

あわせて読みたい

気になるキーワード

サーチナの記事をもっと見る 2015年6月20日の中国記事

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。