【華流】台湾金馬奨は国際交流の場!?日本、韓国のスターも出席

【華流】台湾金馬奨は国際交流の場!?日本、韓国のスターも出席
台湾のアカデミー賞こと金馬奨の第52回授賞式が11月21日に行われ、アジアのスターが集合。各国の言葉が飛び交う式典だったと、現地メディアが報道した。アーロン・クォックとカリーナ・ラムが「広東語なまりの国語(北京語)であった」と伝えた。妻夫木聡もまた「かわいい中国語」を話し、客席の注目を集めたそうだ。(写真は「CNSPHOTO」提供、アーロン・クォック、2013年9月撮影)(サーチナ)
       
 台湾のアカデミー賞こと金馬奨の第52回授賞式が11月21日に行われ、アジアのスターが集合。各国の言葉が飛び交う式典だったと、現地メディアが報道した。中国時報は、郭富城(アーロン・クォック)と林嘉欣(カリーナ・ラム)が「広東語なまりの国語(北京語)であった」と伝えた。

 また、日本の男優・妻夫木聡も「かわいい中国語」を話し、注目を集めたそうだ。中国時報によると、授賞式プレゼンテーターを「台湾・香港・中国に加え、日本と韓国のスターが務めた」とのこと。韓国の女優ハ・ジウォンとプレゼンテーターを務めたのは張震(チャン・チェン)で、英語でコミュニケーションをとっていたがジウォンが「中国語を披露する場面もあった」そうだ。

 そして最優秀主演男優賞のプレゼンテーター役、妻夫木聡の会話は司会の林志玲リン・チーリン)が通訳。「だがノミネートされている男優の名前を聞かれ、中国語で答えた妻夫木の発音が可愛かった」とのこと。中華圏の映画授賞式で長い歴史を誇る金馬奨だけに、国際色豊かなムードになっていたと言えるだろう。

 毎年のように日本の俳優が出席しているが、多少の中国語を覚えステージでお披露目すると、拍手喝采を浴びることになりそうだ。(編集担当:饒波貴子)(写真は「CNSPHOTO」提供、アーロン・クォック、2013年9月撮影。)


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2015年11月27日の韓流記事

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