なぜだ! ホンダはロボットや飛行機まで作れるのに、どうしてわが国の一汽は自動車すらまともに作れないのか=中国メディア

なぜだ! ホンダはロボットや飛行機まで作れるのに、どうしてわが国の一汽は自動車すらまともに作れないのか=中国メディア
日々拡大する中国の自動車市場において、中国国産メーカーも徐々に力をつけつつある。中国初の国産自動車を製造したのは第一汽車で、同社はすでに60年以上の歴史をもつ老舗企業だ。ホンダとほぼ同じ時代に誕生したことになるが、両社がたどって来た発展の道は大きく異なる。(イメージ写真提供:(C)coward_lion/123RF)(サーチナ)
 日々拡大する中国の自動車市場において、中国国産メーカーも徐々に力をつけつつある。中国初の国産自動車を製造したのは第一汽車で、同社はすでに60年以上の歴史をもつ老舗企業だ。ホンダとほぼ同じ時代に誕生したことになるが、両社がたどって来た発展の道は大きく異なる。

 中国メディア・今日頭条は17日、「ホンダは飛行機やロボットまで作るのに、どうして一汽は自動車さえちゃんと作れないのか」とする記事を掲載した。記事は、ホンダが1948年に株式会社として設立されたのに対して、一汽も56年に正式に設立された歴史を持つことを紹介したうえで「両社には8年の差しかないのに、現在の成果は大きくかけ離れたものになっている」とした。

 そして、ホンダが20年ほど前から自動車やバイク分野の枠を飛び出し、ジェット機開発にも参入していたと紹介。また、ホンダが開発した人型ロボット「ASIMO」の初代機が誕生したのも00年であり、すでに17年の歳月が流れるなかで更なる進化を遂げていることを伝えた。

 記事は「ホンダに関する話はいくら話しても尽きないのだが、われらが一汽については、最も主力である『紅旗』は公用車以外ではほとんど話題にならず、その販売量も極めて悲惨な状態だ」と説明。さらに一汽は中国におけるフォルクスワーゲンやトヨタの代理工場に甘んじているとして「悲哀だ」と評している。

 一汽が更なる発展を遂げるためにはやはり、「フォルクスワーゲンやトヨタの代理工場」という立ち位置やイメージを払拭すべく、自前のブランド開発に力を入れる必要がありそうだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)coward_lion/123RF)


【関連記事】
日本の美しい景色、加工したりフィルタをかけたものではなかった!=中国メディア
中国人に人気の北海道になんと「アメリカ」が存在した! 中国人が日本に来て驚く事実=中国メディア 
セウォル引き揚げた中国企業、「割に合わない」と韓国政府に100億円追加請・・・韓国政府は難色=中国メディア
羽田空港のカリスマ清掃員、育ちの地・中国の空港を見た感想は? =中国メディア
韓国特有の国民性は、一体どこからやって来るのか=中国メディア

あわせて読みたい

気になるキーワード

サーチナの記事をもっと見る 2017年4月19日の中国記事

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら