サプライズに有村架純が大号泣・・・松潤はハンカチがなくて大慌て

サプライズに有村架純が大号泣・・・松潤はハンカチがなくて大慌て
2006年版「この恋愛小説がすごい」の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演で映画化した『ナラタージュ』、全国289スクリーンで公開し大ヒットスタートを記録した。(写真提供:(C)2017「ナラタージュ」製作委員会)(サーチナ)
       
 2006年版「この恋愛小説がすごい」の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演で映画化した『ナラタージュ』、全国289スクリーンで公開し大ヒットスタートを記録した。これを記念して、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで16日、主演の松本潤、有村架純、行定勲監督が登壇し、大ヒット御礼舞台挨拶が行われた。

 高校教師と生徒という立場で出会った葉山(松本)と泉(有村)。そんな2人が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていく・・・。

 作品公開後の反響に、松本は「知り合いの男性から長い感想をいただいたり、平日の昼間に見てくれた友人からは、たくさんの人が劇場に入っていることを教えてもらった」と大ヒットを実感。

 釜山国際映画祭の公式上映に参加した有村も「監督や作品をリスペクトされている方が多く、質疑応答はものすごい数の人たちが手を上げてくれた。しかも2歩、3歩踏み入った質問をしてくれて、とても楽しかった」と充実した表情を浮かべた。

 12年の構想を経て本作を完成させた行定監督は、「大ヒットで首が繋がった。これが当たらなかったら路線を変えようと思った」と覚悟を決めていたことを明かし、「この人間関係のあいまいさのようなものを描きたい。わかりやすくしなくてもいい。それこそ映画だからできること。こうやって多くの皆さんに見ていただけたということで、またこういった作品をやれる猶予期間が延びた」と嬉しそうに語った。

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2017年10月17日の韓流記事

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