中国人女性が、日本で1年間「公務員」として働いて感じたこと=中国メディア

中国人女性が、日本で1年間「公務員」として働いて感じたこと=中国メディア
中国メディア・今日頭条は14日、国際交流員として兵庫県庁で1年間仕事をした中国人女性が語る、日本の「公務員生活」について紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 中国メディア・今日頭条は14日、国際交流員として兵庫県庁で1年間仕事をした中国人女性が語る、日本の「公務員生活」について紹介する記事を掲載した。

 この中国人女性は昨年4月から1年間、兵庫県庁の国際交流課に勤務したという。「日本で1年間公務員をやった。もちろん、日本人ではなく、公務員試験も受けていないので正式な公務員ではない。国際交流員として兵庫県庁の国際交流課に入ったのだ。北京と東京で短期研修を受けた後、緊張とともに1年間の『公務員の』が始まった」としている。

 初めて職場に行って驚いたのはオフィスの狭さのようだ。「全員が揃うことはまずないが、もしみんな揃えば資料の多さもあって窒息しそうになるだろう」と伝えた。また、プライベートで様々な資料を記入する際に勤務先を「兵庫県庁」と書くと、周囲の人が驚きの目を向けて「県庁ですか、すごいですね」と言われたことを紹介。「彼らの認識では、県庁で働いているのはみんな公務員ということになるらしい。しかし、すごいのは本当の公務員であって、自分のような臨時雇いの交流員とは全く関係ないのだが・・・」とし、日本に社会おける公務員のステータスの高さを困惑混じりに説明した。

 記事はさらに「働き始めてから何日かして、職場の同僚どうしがあまり顔見知りでない事に気づいた。聞いてみると、半分くらいは自分の同じタイミングで国際交流課にやって来たという。中国の公務員のほとんどは1つのオフィスで定年退職まで過ごすが、日本は違う。公務員は2、3年ごとに違う部署に異動するのだ」と伝えている。...続きを読む

あわせて読みたい

気になるキーワード

サーチナの記事をもっと見る 2017年12月16日の中国記事

新着トピックス

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。