果たしておいしいのか・・・想像を超えるアイスクリームを次々作り出す日本人たち=中国メディア

果たしておいしいのか・・・想像を超えるアイスクリームを次々作り出す日本人たち=中国メディア
「ご当地ソフト」も、日本の特徴的な食文化の1つと言えそうだ。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 5月に入り、夏日が増えてくるとアイスクリームが恋しくなって来る。今の日本では様々なフレーバーのアイスクリームやソフトクリームが出ており、一見奇抜な材料を用いた物も少なくない。中国メディア・今日頭条は7日、「日本で見た奇抜なアイスクリーム、あなたは食べる勇気があるか」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本に存在する特殊なテイストのアイスクリームの数々を見ると、本当に世界は無限に広いんだな、不可能なものはないんだなという気になる」としたうえで、日本各地の商店や道の駅、サービスエリアなどでお目にかかることができる一風変わったテイスト(と中国人が思う)アイスクリームをいくつか紹介している。

 まず紹介したのは、中国でポピュラーな野菜である空芯菜のソフトクリームだ。これは福島県玉川村の道の駅たまかわで提供されているもので、菜っ葉の香りを生かしつつ癖のないマイルドな味わいになっているとのこと。刻んだニンニクと炒めるのが定番の空芯菜がソフトクリーム化していれば、中国の人が驚くのも無理はない。

 続いては、激辛のソフトクリームである。「メキシコのデスソースを使ったソフトクリームだ。こんなソフトクリームを考え付く人は天才だろう。チャレンジして見事完食できた人にはご褒美がもらえるとのことだが、見るからに辛そうである」とした。

 記事はさらに、ほうれん草、アスパラガス、さつまいも、昆布、お米、蕎麦などを使ったソフトクリームやアイスクリームを紹介している。漬物ソフト、カキフライソフト、しらすソフト、イカスミソフト、明太ソフト、石炭ソフト(実際に使われているのは竹炭)などに比べるとまだまだ「普通」な感じがするが、中国からやって来る観光客にとっては野菜をソフトクリームにするという時点でかなり奇抜に思えるようだ。「ご当地ソフト」も、日本の特徴的な食文化の1つと言えそうだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


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