日本人サポーターはごみ拾い、でも渋谷はごみだらけ、日本人の本当の民度はどっち?=中国

日本人サポーターはごみ拾い、でも渋谷はごみだらけ、日本人の本当の民度はどっち?=中国
日本代表の試合を応援するためにロシアまで駆けつけたサポーターは試合後のごみ拾いで世界の称賛を勝ち取ったというのに、多くの人が集まった渋谷はごみだらけになった。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 ロシアで行われているサッカーワールドカップ(W杯)で、日本代表は19日に強豪コロンビアと対戦し、下馬評を覆して見事に勝利を飾った。サッカー日本代表の試合が行われるたびに多くの人が集まる東京・渋谷のスクランブル交差点付近は、勝利の歓喜に沸いた人びとによって一時混乱した。

 中国メディアの快資訊は21日、日本代表の試合を応援するためにロシアまで駆けつけたサポーターは試合後のごみ拾いで世界の称賛を勝ち取ったというのに、多くの人が集まった渋谷はごみだらけになったと伝える記事を掲載した。

 記事は、日本代表がコロンビアに勝利したことは世界を驚かせると同時に、日本のサポーターたちが自発的にスタジアムのごみ拾いを行い、世界中から称賛されたと紹介。だが、こうしたごみ拾いの行為は「欺瞞」であると伝え、なぜならコロンビア戦の後の渋谷はごみ捨て場のようにごみが散らかっていたからだと強調し、「日本人サポーターがスタジアムで見せた行為と鮮明な対比をなしていた」と論じた。

 続けて、渋谷に集まり、ごみを街中に捨てて立ち去る一部の日本人に対しては、日本のネット上でも「スタジアムでごみ拾いをするサポーターの顔に泥を塗るべきではない」といった声が存在することを紹介する一方で、試合後の渋谷がごみだらけとなった光景は事実であるとし、どちらが本当の日本人の民度なのか分からないとの見方を示した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)


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