日本で教育にある4つの「ものすごいこと」を見て、われわれはスタートラインの時点で負けていると思った=中国メディア 

日本で教育にある4つの「ものすごいこと」を見て、われわれはスタートラインの時点で負けていると思った=中国メディア 
中国メディアは、「日本の児童教育は実に細かいところまでしっかりやっており、われわれが注目し、参考にするに値する点が多い」と伝えた。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 中国メディア・東方網は8日、「日本の4つの『変態的』な部分を見て、われわれがスタートラインの時点ですでに負けていることが初めてわかる」とする記事を掲載した。

 記事は、「それぞれの国にはそれぞれの方式や特徴がある。ただ、相対的に見て、日本の児童教育は実に細かいところまでしっかりやっており、われわれが注目し、参考にするに値する点が多い」としたうえで、そのポイントとなる点を4つ挙げて説明している。

 1つめは「あらゆる事柄に網羅されている礼儀の教育」だ。記事は「日本の幼稚園では、登園した園児がまず自分で靴を履き替える。自分の荷物を自分でロッカーに入れる。そして、先生の伴奏のもとで『先生おはようございます、みなさんおはようございます』といった内容の歌を歌い、互いにお辞儀しながらあいさつする」と紹介。日本の幼稚園における最も大きな教育目標は「子どもが笑って過ごせること、そして感謝を言えること」であるとし、幼稚園生活の細かい部分1つ1つに、子どもに対する礼儀の教育の要素が隠されていると説明した。

 2つめは、自立の教育である。他人に迷惑を掛けないというが日本の教育における重要なテーマであり、子どもは小さいころから他人に頼らず身の回りのことを自分でやることが求められるとした。そして、先日のサッカーワールドカップで日本のサポーターが試合後のスタンドを清掃して称賛されたこと、日本代表がロッカーをきれいに片付けて感謝のメッセージを残していったことを挙げ、「これこそ小さいころからの、小さいことからコツコツ積み上げてきた習慣のパワーなのである」と解説している。...続きを読む

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