これが日本の農業だと? なんて先進的なんだ! 自動運転技術まで・・・=中国メディア

これが日本の農業だと? なんて先進的なんだ! 自動運転技術まで・・・=中国メディア
中国メディアは、日本の農業について、人口減少の危機意識が高い日本ならではの「農業機械の自動化」が進んでいると紹介。これはまた、農業従事者の高齢化と若者の農業離れ、農地面積の小ささなどで需要が高まっているためでもあると伝えた。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 日本では農業の担い手が不足し、高齢化も進んでいるが、これは世界的に見られる現象のようだ。日本ではこれを補うために、トラクターやコンバインなど、農業機械の自動運転技術が進化している。クボタは2018年12月に国内初の運転支援機能付きコンバインを発売するという。最初に自動運転で進めた後は、刈り取りや脱穀も自動ででき、タンクがもみ殻でいっぱいになるとコースを離脱して捨て場に行き、再び戻ってくるという。中国メディアの吾谷新聞は8日、日本で開発が進む自動運転の農業機械に関する記事を掲載し、驚きを示している。

 記事はまず、日本の農業について、危機意識が高い日本ならではの「農業機械の自動化」が進んでいると紹介。これはまた、農業従事者の高齢化と若者の農業離れ、農地面積の小ささなどで需要が高まっているためでもあるとした。さらに、日本では小型機械が多いが、操作が簡単でコストが低く、それでいて需要を完全に満たしていると感心している。

 記事では、具体的な日本の農業機械について紹介。たとえば大根の収穫で言えば、根が深くて大変だった収穫が、機械の自動運転のおかげで簡単に素早く根こそぎ収穫でき、しかも、根や葉も取り除いて、あとは箱に詰めるだけという効率の良さであると紹介。しかも、傷が全くついておらず、どんどん収穫される様子は壮観であり、取り除いた葉などは土に戻されるので、次の1年間肥料になるとその効率の良さも伝えた。...続きを読む

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