まさに「日本ならでは」、各地で走る「痛電車」は思い出になる=中国メディア 

まさに「日本ならでは」、各地で走る「痛電車」は思い出になる=中国メディア 
「痛電車」とは、電車の車体全体にアニメキャラクターのデザインが施されたものを指す。近年熱烈なアニメファン達がアニメの舞台となった場所を聖地として訪れることに着目し、日本各地で町おこしを狙った試みとして「痛電」が走るようになっている。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 アニメは日本の文化として世界に知られるようになっており、中国でも一部の若者達の間で人気を集めている。中国メディアの捜狐は24日、日本各地を走っている「痛電車」を紹介し、アニメ好きの中国人には是非とも体験してみるよう勧める記事を掲載した。

 「痛電車」とは、電車の車体全体にアニメキャラクターのデザインが施されたものを指す。近年熱烈なアニメファン達がアニメの舞台となった場所を聖地として訪れることに着目し、日本各地で町おこしを狙った試みとして「痛電」が走るようになっている。

 中国にも日本のアニメ、漫画、ゲームファンがおり、日本の「痛い文化」に関心を向けているという。極稀にであるが、中国でも「痛車」が走っているのを目にすることもある。しかし、多くの中国人にとっては「痛電」と聞いても、「痛」からイメージするのは、「悲痛」や「傷の痛み」というもので、日本と中国で「痛」という共通の漢字が使われていても、日本の場合は「痛々しい行動」という自虐の意味を含むことは中国人には容易に伝わらないようだ。

 中国では電車やバスといった公共の乗り物は各行政が管理しており、期間限定でもアニメキャラクターが車体全体に描かれたり、駅の構内にデザインされることはない。それゆえ中国人からすると、アニメファンでなくても「痛電車」は日本の面白い文化であると感じるらしい。

 記事は、もし日本を訪れようと計画しているのであれば「各地を走っている痛電に乗って

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