日本を旅行してみたら、わが国はまだまだ及ばないと感じた!=中国メディア 

日本を旅行してみたら、わが国はまだまだ及ばないと感じた!=中国メディア 
中国メディアは、中国人は日本を訪れて、中国に足りないことがまだまだたくさんあることに気づかさせられると伝えた。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 中国メディア・東方網は8日、「日本に行って日本人の細やかさや自律性を見たら、われわれとの差はまだまだ大きいと感じた」とする記事を掲載した。

 記事はまず、日本人の環境保護意識について紹介。昨年、サッカーワールドカップなどで、日本人のサポーターが試合後に観客席をきれいに片付ける様子が世界的に注目された。記事は「当時多くのネットユーザーが、これはパフォーマンスだと思った」としたうえで、実際に日本に行ってみると日本人の環境保護意識が人びとの心に深く根差しており、決してただのパフォーマンスではなかったことを感じたと伝えている。

 続いては、バリアフリー設計のバスについて言及した。「日本では、車いすに乗った人でも便利に路線バスに乗って出かけることができる。日本のバスには特殊なサスペンションシステムが備わっているのだ」とし、運転手がボタンを押すとバスが少し傾いてドア側が低くなり、地面とバスの段差をなくすことで車いすのままスムーズに乗車することができると説明。「非常に人にやさしいではないか。中国ではまだこんなサービスはない。まだまだ努力が必要だ」と評した。

 さらには、ホテルに滞在中にネットワーク調整のためにほんの1分間インターネットが使えない時間があっただけで、ホテル側が入口に「ご不便をおかけしました」という謝罪声明を張り出したことに驚きを示したほか、以前には運転手のミスにより電車が定刻より20秒早く出発してしまったことに対し、鉄道会社がネット上で謝罪する出来事があったと紹介したうえで「厳しく自分を律する日本人は、ちょっとしたミスでも公衆に向けて謝罪する。その率直さには敬服せざるを得ない」としている。

あわせて読みたい

気になるキーワード

サーチナの記事をもっと見る 2019年3月10日の中国記事

新着トピックス

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。