中国人旅行客が訪日して「日本って良いところだな」と感じる瞬間とは? =中国メディア

中国人旅行客が訪日して「日本って良いところだな」と感じる瞬間とは? =中国メディア
中国メディアは、初めて日本を訪れた中国人が「日本は良いところだ」と実感する瞬間について紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 2018年に日本を訪れた中国人旅行客の数は800万人の大台を突破し、過去最高を記録した。中国の13億人を超える人口から考えれば、訪日しているのは全体のごく一部に過ぎないが、旅行客の数は毎年順調に増えており、リピーターの割合も高まってきている。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国人の間で日本旅行の人気が高まっていることを強調しつつ、初めて日本を訪れた中国人が「日本は良いところだ」と実感する瞬間について紹介する記事を掲載した。

 記事がまず挙げたのは「質の高い商品が安価で売られている」という点であり、同時に偽物を掴まされることとなく、安心して買い物ができることを評価し、「日本はまるで買い物天国」であるかのように感じられるという。次に挙げたのは「接客の質」だ。家電量販店などショッピングの場に限らず、飲食店やサービス業においても日本の接客は「顧客至上主義」であることを実感させられると伝え、すばらしい接客を受けると「日本は良いところだ」と実感すると紹介した。

 次に挙げたのは、日本社会における秩序だ。日本人の「他人に迷惑をかけない」という考え方が社会全体に浸透していると主張し、日本は世界で最も秩序ある国の1つではないかと主張。公共交通機関は時間に正確で、路上も交通マナーがしっかりと守られていると紹介したほか、旅行で滞在している間にトラブルに遭遇したり、マナーの悪い日本人を見かけることはまずないと指摘した。

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