【ヒット記事】5月第2週、来てみてビックリ! 日本では国産車しか走っていない

【ヒット記事】5月第2週、来てみてビックリ! 日本では国産車しか走っていない
世界最大の自動車市場に成長し、モータリゼーションが急速に広まっている中国の人々は、旅行で日本を訪れても日本で見かける自動車が気になるらしい。(写真は、3つの記事のイメージ写真を合成。イメージ写真提供:123RF) (サーチナ)
 5月9日からの1週間で、サーチナで最も読まれた記事ベスト3は以下の通りだった。

 第1位は、「日本の路上を走っている自動車を見て、わが国との大きな差を感じずにはいられなかった=中国メディア」(公開日:5月10日)。世界最大の自動車市場に成長し、モータリゼーションが急速に広まっている中国の人々は、旅行で日本を訪れても日本で見かける自動車が気になるらしい。記事の筆者が気が付いたのは、「日本で走っている車は、日本車(国産車)ばかりだ!」ということだったという。

 たとえば、中国のメーカー別自動車販売台数(2018年)は、1位がドイツのフォルクスワーゲン、2位がホンダ、3位が中国の吉利、4位がトヨタ、5位が日産という順位で、中国メーカーは上位5社には1社のみ、上位10社に4社(7位「宝駿」、9位「五菱」、10位「哈弗」)が入っているものの下位を占めている。シェアを伸ばしているのは日系メーカーで、中国メーカーは「吉利」こそシェアを拡大したものの、その他のメーカーはシェアを落としている。

 ドイツ、日本、アメリカ、韓国など様々な国の自動車が走っているのも中国の特徴といえる。これに比べると、日本の自動車市場は、ほぼ国産車が占め、外国メーカーといえば、ドイツの車がチラホラという状況にあることは、来日してみて驚くようだ。

 第2位は、「これらの写真を見れば分かる! 『日本人の独特な思考回路』=中国メディア」(同:5月10日)。日本を訪れた中国人観光客は、日本の街にゴミなどが落ちていることなく清潔であることに驚くというが、その他にも、中国国内にはないサービスに強く惹かれるようだ。

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