中国で相次ぐ「令和」関連の商標登録申請、「知的財産権の知識が深まった証拠だ!」=中国メディア



 また、申請が受理された場合にも注意が必要で、令和という文字は新たな政治的意味を持つようになっているゆえ、使用者はそれに伴う責任を負う必要があると伝えた。中国でも近年では知的財産権に対する認識が高まっていて、使用権を売買したり、権利の侵害に関する訴訟が増えている。しかし、中国で知的財産権に対する感心が高まっているとは言えども、日本の新元号に関する商標をこぞって登録しようとする動きは正しい動機のもとで行われたものとは判断できないのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)


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