日本にある、一生に一度は渡ってみたい「吊り橋」=中国メディア

日本にある、一生に一度は渡ってみたい「吊り橋」=中国メディア
中国メディアは、日本に存在する「一生に一度は渡ってみたいつり橋」を紹介する記事掲載した。(イメージ写真提供:123RF)<br>(サーチナ)
 中国メディア・東方網は14日、日本に存在する「一生に一度は渡ってみたいつり橋」を紹介する記事掲載した。

 記事は、日本のアニメ作品の中には多くの幻想的なシーンが登場し、これらは往々にして実際に存在する景色が題材となっていると紹介。「夢のつり橋」で知られる、静岡県の寸又峡もその1つであるとした。

 そして、寸又峡は静岡県北部の南アルプスのふもとに位置し、湧き出す温泉は「美人づくりの湯」と称されていて硫黄泉が肌をすべすべにしてくれると伝えたほか、温泉に浸かった後は地元の名産である川根茶の冷茶を飲むとこの上ない心地よさを味わえると伝えた。

 さらに、寸又峡温泉から歩いて数時間、トンネルや無数の階段を通って行くと、峡谷を流れる青緑色の川が見え、全長90メートル、高さ約8メートルの「夢のつり橋」が出現すると紹介。1度に11人のみが渡れるつり橋から眺めるコバルト色のダム湖はまさに絶景であるとした。

 記事は「まさに1枚の絵のようだ。四方を青々とした山に囲まれ、橋の下には澄み渡るブルーの湖がある。壮麗な自然の景色の美しさに、心が動かされる」と評したほか、四季によって見せる景色も異なることを紹介している。

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、日常生活にはどことなくギクシャクした雰囲気が漂っている。こんな時こそ、寸又峡のような美しい景色の画像を眺めてリラックスを時間が必要だ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


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