三浦知良や中村俊輔が所属するJ1クラブは、Jリーグの中で「特別」な存在だ=中国メディア 

三浦知良や中村俊輔が所属するJ1クラブは、Jリーグの中で「特別」な存在だ=中国メディア 
中国メディアは、久しぶりにJ1リーグに戻ってきた横浜FCについて「Jリーグのなかで独特の存在だ」と紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 中国メディア・東方網は29日、三浦知良選手や中村俊輔選手といったレジェンド級選手を擁し久しぶりにJ1リーグに戻ってきた横浜FCについて「Jリーグのなかで独特の存在だ」と紹介する記事を掲載した。

 記事は、横浜FCが1999年設立と比較的新しいクラブであることを紹介。それまで横浜には日産と全日空という2大実業団クラブがあり、Jリーグ発足後はそれぞれ横浜マリノス、横浜フリューゲルスとなったが、98年にフリューゲルスに出資していた佐藤工業が撤退したことでマリノスとの合併話が浮上し、結局横浜F・マリノスとして合併することになった。

 しかし、フリューゲルスのサポータークラブの存続を主張し続け、合併が現実のものとなると新たなクラブを創設することを決意、99年に横浜FCが誕生したと伝えた。そして、横浜FCは現在もサポーターが立ち上げた運営会社が所有する市民クラブとして、Jリーグの中では独特な存在になっていると紹介。資金力や基盤がなかった当初は厳しい運営を迫られ、選手が自らユニフォームを洗うなどの苦労を味わったとしている。

 また、99年のJFLリーグで優勝するも準会員の身分であったことからJ2リーグには昇格できず、正式会員となった翌2000年に連覇を果たしたことでJ2への昇格を果たしたと説明。さらに、06年にJ2で優勝して07年に初めてJ1に昇格するも、34試合でわずか4勝の最下位に終わり再びJ2に逆戻りし、昨年久しぶりに今季の再昇格を決めたとした。

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