10万キロ乗っても問題ないと言われる日系車、ドイツ車のエンジンとどっちが上?=中国

10万キロ乗っても問題ないと言われる日系車、ドイツ車のエンジンとどっちが上?=中国
中国メディアは、日本製エンジンと並んで称賛されることのあるドイツ車のエンジンと比較し、「ドイツのエンジンはだめなのか」と分析する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
       
 日系車のエンジンは故障が少ないと評判だ。では、日系車のエンジンは最高と言えるだろうか。中国メディアの百家号は10日、日本製エンジンと並んで称賛されることのあるドイツ車のエンジンと比較し、「ドイツのエンジンはだめなのか」と分析する記事を掲載した。

 記事はまず、中国国内における日本製とドイツ製のエンジンに対する評価について紹介。「壊れないのは日系車で、ドイツ系は修理ができない」と言われているそうだ。日系車はドイツ系よりも耐久性があるということで、一見「ドイツ系が劣る」ように聞こえるものの、そうではないと否定した。
 
 その理由は、「エンジンが違う」からだという。確かに、ドイツ系自動車メーカーの使っているエンジンは、数年使用しただけで小さな問題がいろいろと出てくるそうだ。そのたびに何度も修理に出さないといけないため、耐久性がある日系車のエンジンは壊れないというイメージが付いたと伝えている。「10万キロ乗ってもなんともない」といかに信用を得ているかを伝えた。

 しかし、それだけで単純に優劣をつけることはできないという。日系車とドイツ系とでは「理念が異なる」と記事は分析。日系車はエンジンの安定性を重視し、ドイツ系は馬力を重視しているのだという。そのため、ドイツ系はターボエンジンを使用しているが、ターボエンジンの歴史はまだ浅いため安定性に欠け、日本はより技術が成熟した自然吸気エンジンを使用するので安定感があると比較した。
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