『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平が語る“洗脳のテクニック”

10日で5割の利息、通称“トゴ”の違法闇金業者を主人公に、金に振り回される人間の哀しさや愚かさ、格差社会の闇を描いた人気コミック『闇金ウシジマくん』。その直視しがたいほどのリアルさに、映像化は困難だと思われていた同作品だったが、一昨年の2010年に奇跡のテレビドラマ化。さらに、劇場用映画が現在全国で公開中! 今回はそんな映画版『闇金ウシジマくん』公開記念として、原作者の真鍋昌平氏に映画のこぼれ話やマンガの裏話などを伺った。

***

―今回の映画では、AKB48の大島優子さんが重要な役どころで出演されていますが、彼女の演技は、どうご覧になりましたか?

真鍋 うまい、と思いました。本当にいそうじゃないですか、ああいう感じのコ。状況とかキャラクターをちゃんと理解されてて、的確に演じてるなと思いました。

―そもそもAKB48はお好きなんですか?

真鍋 2本目のドキュメント映画(『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on』)、あれは感動しましたね。例えばコンサートのシーン、みんな過呼吸になって舞台裏でバタバタ倒れてるんですよ。運動量がすごいから。あれはすごいと思いました。あと、総選挙で1位になった前田敦子さんを2位の大島優子さんが祝福するんですけど、舞台を降りた大島さんが篠田麻里子さんにもたれかかって号泣するシーンがあって、一緒に号泣しちゃいました(笑)。

―いまのアイドルブームをマンガにしてみたいと思いますか?

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