【12.31イノキ・ボンバイエ&1.4東京ドーム直前特別対談】アントニオ猪木vs棚橋弘至「棚橋、早く先輩たちを引退させてやってくれ!」

【12.31イノキ・ボンバイエ&1.4東京ドーム直前特別対談】アントニオ猪木vs棚橋弘至「棚橋、早く先輩たちを引退させてやってくれ!」
昭和プロレスの象徴と平成プロレスのエースが、世代を超えて緊迫の一騎打ち!
「今、マット界のキャスティングボートを握っているのは棚橋弘至だ」


去る9月、アントニオ猪木はIGFのパンフレット上のインタビューでこう語った。ならば、両者にプロレスの未来を語ってもらおう。新日本プロレスの初代エースと現エースによる、夢の一騎打ちのゴングが鳴った!

■「先輩たちを引退させてやってくれよ」

猪木 はいどうも!

棚橋 お久しぶりです。今日はよろしくお願いいたします。

猪木 相変わらずモテてる?

棚橋 おかげさまで、いいモテ方をしてます。健全なモテ方を(笑)。

猪木 別れ方を教えなきゃな、俺が(笑)。

棚橋 キターッ!(笑)。猪木さんもお元気そうですね。

猪木 いやいや、元気なフリだけで、同期はみんな逝っちゃって、もう残ってるのは少ないから。俺もそろそろお迎えだよ(笑)。

棚橋 そういうことを言わないでください! 猪木さんにはずっと元気でいてほしいですよ。

―IGFのパンフレットで、猪木さんは棚橋選手を「長年、座長をやっていると自然と風格が出てくる」と評していましたね。

猪木 まあ、俺も若い頃にアメリカ修行に出て、毎日いろんな地域で試合をやって、その場で客の心をつかまないといけなかった。IGFは12月にパキスタンで大会をやったけど、お客さんは選手のことを知らないわけだから、出た瞬間のオーラでグッと客をつかむという、そこが大事な部分でね。

棚橋 自分は、初めてプロレスを観た人にとって、いかに心に残る試合をするかというのをすごく大切にしてます。今はテレビ放送が深夜で子供たちが観るのが難しい時間帯なので、プロモーションで全国を回るときに、プロレスを丁寧に説明することも心がけてます。

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