旅人マリーシャの世界一周紀行:第3回「ワーホリ時代の思い出あふれるシドニーは、バックパッカーにも優しい街」

旅人マリーシャの世界一周紀行:第3回「ワーホリ時代の思い出あふれるシドニーは、バックパッカーにも優しい街」
海がきれいなことでも有名なオーストラリア。“世界一白い砂浜”ジャービスベイは、キュッキュッと音がする鳴き砂です
グッダイマイト!!

タイ5日間を満喫し、途中シンガポール経由で麺だけ食べてやってきました、オーストラリアは真夏のシドニー。なぜだか今年は涼しいです。やっぱり地球がおかしいのかな。

シドニーといえば世界文化遺産のオペラハウスとか観光名所は多いけど、私は1年間のワーキングホリデー滞在中にひととおり拝んでしまった。だから今回は、現地の友達(ワーホリ延長や留学、永住権を手に入れた日本人ですね)と遊ぶことに。この街には、日本人を含め世界各国からの移民や留学生が多く住む。

2年ぶりのシドニーは、相変わらずかわいいカフェやパブであふれてる。さっそくパブで乾ききった喉を癒そうとすると、「ビール$7」の文字が。タイから来た私には衝撃価格。7倍の値段、ムリー。(注:現在、1$=約92円)

数年前より物価全体が高騰していて、聞けばバブルの状態らしい。物価も高いけど、ローカルのアルバイトの給料も最低賃金が$18(日本円で約1880円)と高いので、そう考えると生活はなんとか成り立つのかな。ワーホリ時代、タイやベトナムやネパールの子とカフェで働いてたけど、皆シドニーで稼いでは故郷にお金を送ってたなー。当時は時給$15(当時のレートで約1200円)だったから、現地物価は高いけど、考えようによっては稼げる国なのね。


カフェのほかに、私は当時イタリアンレストランでシェフもしていた。

どうしてもローカルの仕事が欲しかったから、レジメ(いわゆる履歴書)を配り歩いた。バイト募集って書いてないところにも、とにかく手当たり次第。

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