こんな監督は今ドキいない! あまりに昭和な“デーブ大久保”の人身掌握術とは

こんな監督は今ドキいない! あまりに昭和な“デーブ大久保”の人身掌握術とは
愛嬌もあり人気キャラであった反面、体育会系の強面なエピソードも背反する評価に
       
週プレNEWSが先日11日に特集した『IT×ド人情! 楽天・新監督「デーブ大久保」がプロ野球界を変える!』(※1)という記事が大反響! 賛否あれど、どうにも気になる?と、就任以来の注目度の高さを実証した。

そこで、今回は第二弾としてデーブ新監督の現役時代からの伝説を検証。プロ野球の監督といえば、普通は選手時代の圧倒的な実績か、コーチとしての長い経験が評価されてお呼びがかかる。そんな常識を覆した、その人生にはポジティブに取るもネガティブに取るも、それぞれ学ぶべきものが多いはず!

※1 http://wpb.shueisha.co.jp/2014/11/11/38608/

 

■昭和体質の男が築く圧倒的な大物人脈

現役10年間で303試合、打率2割4分9厘、本塁打41本。西武のコーチ時代には斬新な指導法で評価される一方、知人女性や菊池雄星(ゆうせい)への暴行疑惑という不祥事も問題となった。そんなデーブ大久保(本名・大久保博元[ひろもと])が、いかにして監督まで上り詰めたのか? まず気になるのが人脈。球界まわりからチェックしてみよう。

「楽天の三木谷(みきたに)浩史オーナーの息子の野球指導をして、お気に入りになったのは有名ですね。三木谷さんは球団にとって絶対的な存在ですから、監督人事に影響した可能性がある……というか、完全にそれが決め手になったと思いますよ」(スポーツ紙デスク)

トップの息子から攻める! ビジネスマンにも活用してほしいテクといえる。その現役時代はどうだったのか?

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2014年11月19日のスポーツ総合記事

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