カード乱立時代に要注意! 持ちすぎ、多様すぎなポイント制度の落とし穴にハマってはいないか?



(2)に関しては、「ポイント欲しさにカードを作っても、年会費を払う分だけ赤字になるのでは?」と考える人ですね。

でも、クレカで年間20万から30万円の決済をする人なら2千円の年会費は元が取れます。考え方は20万円の1%が年会費に相当する2千円ということ。年会費はポイントで相殺します。20万円は大金のようですが、公共料金と電話料金を足せばそれくらいになります。

(3)に関しては、ポイントを金券に換えられるカードを持つこと。物に換えても、同じような物はネットでもっと安く買えます(笑)。

(4)の個人情報については、私はどうってことないと考えます。個人が監視されているわけではないですから。

Tカードなら、会員数5千万人。その中であなたひとりの値打ちはそんなにないです(笑)。もちろん、「30代男性」などの“属性”は利用されますよ。例えば、「TSUTAYAでレンタルをした時にスーツの500円引き券がついてきた」というふうに使われるかもしれない。でも、それはあなたの“属性”を使った結果なのです。

(取材・文/梅田小太郎 戎小次郎)

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