大容量ペットボトル焼酎の元祖『大五郎』が発売30周年! なぜここまで激安なのか?

どの酒が一番安く酔えるのか? お酒を飲む人なら、一度は考えたことがあるはずだ。

金額に対してどれだけ量が多いかが基本となるが、もちろんアルコール度数も高ければ高いほどいい。

そう考えた時、真っ先に思い浮かべたのが……2.7リットルタイプ、さらに4リットルタイプがある甲類大容量のペットボトル焼酎! スーパーや量販店のお酒コーナーに悠然と立ち並ぶ、アレだ!

アサヒビールの「大五郎」、宝酒造の「宝焼酎」、サントリーの「大樹氷」など大手メーカーの銘柄はもちろん、最近は「トップバリュ」や「セブンプレミアム」といったプライベートブランドから「焼酎」といったド直球のネーミングの商品も登場しており、銘柄数は軽く10を超える。しかも、例えば4リットルの「大五郎」(アルコール分25度)は店頭価格2千円ほどで買えるのだ。

水割りにするとしたら焼酎の量は1杯60ミリリットルとして…4リットルあるわけだから…約66杯分!? つまり、1杯約30円! どんだけコスパ優秀なんだ!

ということで、その謎に迫るべく、ペットボトル焼酎の“元祖”である「大五郎」を販売するアサヒビール・マーケティング第二部の川井琢郎さんに聞いた。「大五郎」が元祖っていうのはホントですか?

「はい。1985年に弊社が発売した2.7リットルの『大五郎』がペットボトル焼酎の元祖。ですから、実は今年は『大五郎』大容量ペットボトル焼酎発売30周年なんです」

おお~、それはめでたい!

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